実習コラム

良い実習先を探そう/社会福祉法人和枝福祉会

/common/uimg/良い実習先を探そう/社会福祉法人和枝福祉会

実習先どうしよう?良い実習先ってどんなとこ?
先輩保育士に学ぶ、実習のこと。
先輩たちの声を聞くことで、自分の道を見つけられるヒントが得られるかも…?!





実習で直感!自分らしく 輝ける場所

実習で直感!自分らしく 輝ける場所

運命の園との出会いは、入学して間もなく…

最初の職場となる園と、皆さんはこれからどのように出会うのだろうか?それとも、実はすでに出会っている方もいるだろうか?今回お話を伺ったY先生は、1年生の保育実習の際に、後の職場となる社会福祉法人和枝福祉会が運営するみどりさくら保育園と出会った。「実習の初日は緊張して、どう動いていいかもよくわからなくて…」入職して3年目を迎えるY先生は、リラックスした表情で当時を振り返る。すっかり職場に溶け込み、担任として活躍する姿は、先輩職員からの期待も大きい。園内を案内してもらうために後ろをついていくと、「Yせんせい!」、「Y先生」とあちらこちらから声がかかる。園児からも職員からも愛されるY先生。「就職先は絶対に職場の雰囲気がいい園がいいなと思っていて、『人』を軸に就活していました」そんな就活生だったY先生が、実習先だった同園に入職を決めた理由とは?



実習が始まる前に園長先生に聞いたこと

 同園での実習の前に、幼稚園実習を経験していたというY先生。「製作の準備に、毎日の実習日誌。とにかく忙しくて、睡眠時間もあまり確保できなくて…。実習は楽しかったですし、とても学びになったのですが、本当にやっていけるのかなという不安も残ったんです」そんな中で迎えた同園での保育実習。実習が始まる前には、当時から園長を務めるI先生とお話しする時間が設けられたという。「実習の事前説明だけでなく、子どもたちが好きなものをいろいろ教えてもらいました。これが実はすごくありがたくて…。子どもたちの会話についていけるように、人気の遊びやアニメを事前にチェックしていきました(笑)」ただでさえ緊張してしまう実習期間。少しでも子どもたちと打ち解け、楽しんでもらえるようにと、みどりさくら保育園の実習生へのサポートは実習前から始まっていた。



安心と憧れの環境が自分の職場に!

 「実習日誌、大丈夫?ちゃんと眠れてる?」実習中も先生たちは気さくに声をかけてくれたり、質問しやすい雰囲気を作ってくれたりしたという。そんな様子から、職員同士の仲の良さを実感。同園へ憧れを抱いていたところ、2度目の保育実習の後に園長のI先生から「ここ で働かない?」と声をかけられた。Y先生は迷わず同園への就職を決意。2年経った今も「この職場が大好きなんです」と語る。日々のコミュニケーションや、食事会、ブドウ狩りなどの職員イベントを通じて形成されたチームワークのよさを感じる場面が多いという。同園で実施するのは一斉保育ではなく、個々に寄り添う異年齢保育。「『危ないからダメだよ』と子どもに言い聞かせることは簡単です。でも、子どもたちの『やってみたい』を尊重し、安心して挑戦や失敗ができる場所を整えること、その中で子どもたち自身が『これは危ないんだ』と肌で感じ、理解していくことを大切にしています」とまっすぐに語ってくれた。そんな向き合い方を実践できるのも、同園の職員のチームワークがあってのことだ。



納得の就職には実習での体験がカギ

 「子どもたちと一緒にやってみたいことがたくさんあるんです。今年は、町探検に力を入れてみようと園長と相談中で、そこで見聞きしたことを、園恒例のお店屋さんごっこにもいかせたらいいなと思っています。他にも雨の日のお散歩とか…子どもたちの感性を育むきっかけに なるようなことにどんどん挑戦していきたいです」そんな自分らしくチャレンジできる場所に納得の就職ができたのも、実習で園での体験を積めたことが大きいと話すY先生。最近は実習生と一緒に保育に入ったり、指導に関わったりすることもあるんだとか。「実習生の不安な 気持ちがわかるからこそ、先輩たちのように、私も何でも質問しやすい存在でいたいです」 と話す。今年も実習やインターン希望の学生を積極的に受け入れている同園。自分らしく輝ける場所を探しにぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。



みどりさくら保育園のいい実習先ポイント1・2・3

みどりさくら保育園のいい実習先ポイント1・2・3

のびのび保育を支えるチームワーク

多くの子どもたちを預かる現場で、子どもたちが安心できる、かつ、挑戦や失敗ができる環境を整えるのは難しいもの。しかし同園では、子どもの挑戦も、職員の挑戦も、全力で応援!その環境の秘密は団結力。普段から職員間のコミュニケーションが多いことで築かれる、信頼関係とチームワークの賜物。



実習生への事前サポートで安心!

実習生が園児や職員との関わりに溶け込みやすいよう、実習前に面談時間を設けるなど、安心のサポート体制あり!職員の挑戦を積極的に応援する同園の職員にとって、初めて保育現場に挑戦する実習生をサポートするのは自然なことなのだそう。



一人ひとりに寄り添う異年齢保育

子どもたち一人ひとりの気持ちにしっかり向き合う保育を目指す、みどりさくら保育園では、子どもがありのままでいられる環境づくりを実践。年下の子を気にかけるなどの、成長の瞬間は喜びもひとしお。



◆先輩が働いている法人は…◆

◆先輩が働いている法人は…◆

社会福祉法人和枝福祉会 みどりさくら保育園

地域に密着し、障がい者、高齢者支援、母子生活支援等、幅広く展開。先生も子どもも「ありのまま」過ごせる場所を目指し、子どものペースや選択を尊重した保育、職員の学ぶ姿勢を応援する研修制度を整えている。横浜や都内へもアクセスしやすい立地ながら、のどかな住宅街に位置し、公園等、子どもがのびのび過ごせる環境が充実。


社会福祉法人和枝福祉会の詳細はコチラ




実習コラム一覧

ページ上部へスクロール