実習コラム

【実習準備】何を準備すればいい?先輩は何をしたの?

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はじめに

実習日が決まり早めに準備を始めたほうがいいことはわかっているけど、結局”何を”準備したらいいの?と困ってはいませんか。

実習は準備が大切だと言われてはいますが、初めての実習前には特に「何を準備しておいたら安心なのか」はわからないですよね。

そこで、「実習前に”何を”準備すればよいのか」ココキャリでは先輩たちのやった実習準備について調べました。

先輩たちの実習準備に加えて、ここまでやっておけば安心という実習準備の内容についてもまとめていますよ。

実習前に計画を立てて、しっかり準備を進めていきましょう!


実習前に準備しておいたほうがよいこと

実習前に準備しておいたほうがよいこと

先輩たちのアンケートから主に準備したものはわかりましたが、実習前には他にも用意しておきたいこと・ものがあります。

しっかりチェックしておき、わからないことがある時にはオリエンテーションで確認できるよう、質問事項としてまとめておくようにしましょう。

<実習前に準備しておきたいこと>
・園情報を確認する(行き方/年中行事/一日の過ごし方など)
・持ち物を用意する(エプロン/名札など)
・手遊び/ピアノ/読み聞かせの練習をする
・自己紹介を考えておく
・日誌の書き方をおさらいする

忘れがちなのが”自己紹介を考えておく”こと。

先生方へのあいさつと子どもたちの前で自己紹介するバージョンと2パターン用意しておくと安心です。

初めのあいさつや自己紹介は緊張しやすいので、笑顔で対応できるように何度も練習をしておくのもおすすめ!

また、持ち物の中の名札は名前をひらがなで書くのはもちろんですが、可愛くアレンジしてあると子どもたちにも覚えてもらいやすくなります。

たとえば、ひらがなのまだ読めない子どもたちにもわかるよう、お花や動物を一緒に書いておいたり、フエルトでぬいぐるみのような名札を作ったりするのもいいですよ。

手作りする時には、実習中に邪魔にならないサイズになるよう気をつけてくださいね。

また、名前をフルネームで書くか、名字(または名前)だけを書くのかは園によって異なるので、オリエンテーションで確認しておきましょう。

先輩たちのやった実習準備1位は「手遊び」

ココキャリで先輩学生にアンケート調査を行ったところ、41%の人が『手遊び』を練習したと回答してくれました。

また、『ピアノ』の練習をした先輩も35%という結果に。

ひとまず、手遊びとピアノはできるようになっておきたいですね。

手遊びも1つマスターしただけでなく、先輩学生たちが準備しておいたのは平均5.5種類。

ピアノも1曲ではなく平均4.7曲準備していたそう。

「これが得意」というものを極めておくのではなく、臨機応変に対応できるよういくつか準備しておくようにしましょう。

さらに手遊びやピアノは、「自分が好きなもの」ではなく”季節感”のあるものや”受け持つ子どもの年齢や発達度合い”から、種類や曲を選ぶのがコツ。

受け持つ子どもの年齢はオリエンテーションで確認できることが多いので、聞いておくと安心です。

もしわからない時には、どのクラスになってもいいように満遍なく準備しておくのがおすすめです。

実習は準備が大事!

実習は準備が大事!

実習は準備が大切です。

特に、初めての実習では「これだけやっておけば大丈夫だろう」と思えるくらい準備していても、緊張してガチガチになったり想定外のことが起こったりしがち。

手遊びやピアノは、ドキドキしていても間違えずにできるくらいまで練習しておくのが、実習成功のカギです。

また、前日に慌てないよう、持ち物などは数日前に一度用意してみて準備し忘れているものがないかを確認しておくのがおすすめ!

抜け・漏れがないよう、メモやプリントは隅々までチェックしておきましょう。

早めに準備を始めて、自信をもって実習に臨んでくださいね。

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