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在学中に保育園・幼稚園でアルバイトをするメリット(更新日:2022/11/17)

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「子どもが好きだから、子どもと関われるアルバイトしてみたい」「就職する前に保育の現場を経験してみたい」などアルバイトをする理由は人それぞれありますよね。
今回は、学校に通いながら保育園や幼稚園でアルバイトすることには、どのようなメリットがあるか5つのメリットを紹介しましょう。


保育の現場を知るきっかけになる

学生アルバイトは、保育補助として以下の仕事内容になります。

・子どもと遊ぶ
・玩具や部屋の片付け
・園庭の整備
・製作準備の手伝い
・トイレ介助・清掃
・タオルや布団の洗濯

このように、保育士の業務を補助する役割が保育補助です。
子どもたちをまとめたり、保護者対応をしたりするのはもちろん保育士ですが、保育補助でも子どもたちの前に出るときは一人の「先生」です。
子どもたちの見本になるような言葉遣いや立ち振る舞いを学べることは、アルバイトするメリットのひとつといえるでしょう。

また、学生が保育の現場の様子を知るには、保育実習やボランティアなどの方法が主ですが、アルバイトとして働ければ、長期的に保育現場の様子や雰囲気を知ることができるので、楽しく働くことができれば、就職先としても視野に入れでも良さそうですね。


就職活動の強みになる

学生時代に保育園や幼稚園でアルバイトしていたことは、就職活動で大きなアピールポイントになります。
その際に、保育の楽しさや難しさ、周りの職員とどのようにコミュニケーションを図ってきたのかなど、アルバイトで経験してきて感じたことを詳しく話すことで、保育に関して意欲的な姿勢が伝わり採用に繋がりやすくなることでしょう。


就職する時に優先したいことが明確化できる

園によって特色は様々で、アルバイトしている中で園独自の特色に触れることができます。
就職を考えた時に「アルバイト先のように、体育(運動)に力を入れている園で働きたい」などと働く環境が明確になってきます。
また、「園庭が広いところでのびのびと保育してみたい」「異年齢間の保育を取り入れている園で働いてみたい」などとアルバイトを経験してみたからこそ、違う園の特色に興味を持てる場合もありますね。


アルバイト先に就職することもできる

アルバイト先の求人状況にもよりますが、卒業後にそのままアルバイト先の園に採用されるという事例もあります。
園側としても新卒を募集する際に、もともと園の様子を分かっている人の方が安心なので、優先的に採用されることもあるでしょう。
アルバイト先が自分に合っていれば、そのまま就職することも視野に入れてみるといいですね。
優遇されるのもアルバイトして信頼関係を築いてきたからこその実績です。


まとめ

学校卒業後に保育園や幼稚園で働きたいと思っている学生にとって、アルバイトを経験することはたくさんのメリットがありますね。
学生の間に経験を積みたいと考えている人はぜひ検討してみてください。


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