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秋にぴったりな遊びのネタ ~落ち葉を使って遊ぼう!~

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お散歩に出かけると、葉が赤く色づいていたり、松ぼっくりが落ちていたりと秋を感じることができます。ここでは秋だからこそ遊べる「落ち葉」を使った遊びを2つご紹介します。お散歩に出たときに遊べるゲームや、落ち葉を持ち帰って楽しむ製作など簡単にできるものばかりですよ!

落ち葉仮面・落ち葉人形

落ち葉仮面・落ち葉人形

お散歩に出かけたとき落ち葉と枝を拾い、持ち帰って製作もしてみましょう。
落ち葉で作る「落ち葉人形」は子どもたちの色んなアイディアから素敵なものが出来上がります。


【必要な材料】
・落ち葉
・枝
・透明テープ
・セロハンテープや木工用ボンド

【作り方】
作り方は落ち葉仮面で使った葉っぱよりも小さい葉と、枝を使って子どもたちに好きなように作ってもらいましょう。
作り方は一例なので、参考にしてみてください。


1.顔部分になる落ち葉に口と目になる穴を開け、両面を透明テープでラミネートする。
2.枝や落ち葉を使って胴体部分の組み合わせを考え、セロハンテープや木工用ボンドで固定する


3.1と2を組み合わせて落ち葉人形の完成!


【楽しみ方】
「こういう風に人形みたく作って遊んでみよう〜」と声をかけて、例として作った人形を見せると子どもたちもイメージがつきやすいです。
子どもたちが作った落ち葉人形を大きな模造紙に貼り付けて、製作物として飾ったり、人形遊びを楽しんでみてくださいね。


落ち葉アート

落ち葉アート

次は落ち葉を使った簡単な「落ち葉アート」を楽しみましょう。子どもたちは「葉っぱってこうなっているんだ〜!」
と新たな発見があり、次にお散歩に出かけたときは落ち葉を拾ってじっと観察する姿が見られますよ。


【必要な材料】
・画用紙より薄めのコピー用紙
・クレヨンor色鉛筆

【作り方】
1.拾ってきた落ち葉をコピー用紙の下に敷く。(この時、落ち葉がずれないように落ち葉をテープなどで固定しても大丈夫です)

2.落ち葉がある部分を葉脈や葉の形が浮き出るように、クレヨンや色鉛筆で薄くなぞって完成!


【楽しみ方】
落ち葉アートを作る前に「みんなで落ち葉を観察してみよう!どんな形をしているかな?」と声をかけてから始めましょう。
子どもたちの声から落ち葉は一枚一枚形が違うこと、葉脈のつき方も違うことに気づくはずです。

クレヨンなどで浮かび上がる落ち葉の形を観察できるように「落ち葉図鑑」を作ったり、浮かび上がった部分を落ち葉と同じ形にハサミで切り「カラフル落ち葉」を作ったりと、アートとして飾るだけでなく遊びに発展して楽しむこともできますよ!


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