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絵本の読み聞かせのコツ

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子どもたちは絵本が大好き!
持ち前の豊かな創造力で、絵本の世界へ入り込んでいきます。

絵本を読んであげている時の、子どもたちのドキドキ・ワクワクとした表情がかわいいから、
読み聞かせが大好き、という保育士さんも多いですよね。

そんな子どもにも保育士にも人気の絵本。
読み聞かせのコツはあるのでしょうか…??

大切なのは、最後まで絵本の世界に浸れる環境を作ること。

そんな環境づくりのポイントをお伝えします。

【ポイント1】オーバーリアクションはだめ

読み聞かせがはじまると、子どもは絵本の世界へ━━
驚くほどの集中力と創造力で、絵本に出てくる主人公たちと一緒に冒険に旅立ちます。

そんな、子どもの創造力を途切れさせないために大切なことがあります。

それは、オーバーな表現は控えること。

読み聞かせをしていると、ついつい感情表現豊かに話したくなりますよね?
その方が、子どもたちもより絵本の世界観が伝わりそうですしね…。

でも、実は逆効果!

例えば、大げさに声色を変えたり、身ぶり手ぶりや表情で表現するのは、あまり好ましくないです。

オーバーに表現しようとすると、

子どもの絵本への興味が中断され現実に引き戻されてしまいます。

そのため、感情表現は控えめに…。
子どもの創造力を途切れさせない程度にとどめることが必要です。



【ポイント2】読み聞かせ中の質問はNG

【ポイント2】読み聞かせ中の質問はNG

質問などで話を中断するのは好ましくありません!

子どもから質問があったときは答えてあげるものの、

大人から質問を投げかけたり事前に説明を避けたほうがよいです。

絵本の世界への集中力や感情移入をストップさせてしまい、

子どもが絵本に集中できなくなってしまいます。

わからないであろう言葉が出てきたときには、そっとその言葉が示す絵を指さしてあげるなど、

読み聞かせを中断しなくとも理解できる環境を作ってあげるのが必要ですね。



【ポイント3】絵本を動かさない。

動きをつけたくても、絵本は動かさないようにしましょう。

絵本を動かしてしまうと、
見づらくなり、子どもの集中力が途切れてしまします。

なので、しっかりと絵本を持ち、

こどもに読み聞かせてあげることが大切です。




【ポイント4】子どもの反応を見ながら読む

【ポイント4】子どもの反応を見ながら読む

子どもの成長はそれぞれ違うので、その子に合った読み方をする必要があります。

例えば、大人のペースで次々とページをめくってしまうと子どもは話についていけません。

また、絵をみることがすきな子どもだった場合には、

めくるスピードが速すぎてしまったら、つまんないですよね。

なので、読み聞かせをするときは子どもの反応を見ながら、ペースを合わせて読み進めましょう。



まとめ

これらのことを意識しながら、読み聞かせをしてみてください!

きっと子どもたちの反応が変わるはずです。

是非実践してみてください!





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