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先生は健康第一!夏バテしないために心がけると良いこと

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子どもと関わる仕事は、とにかく健康が第一です。
しかし、子ども達と走り回ったり、たくさんの子どもを抱っこしたりする保育士や幼稚園の先生は、気付かないうちに疲れを溜め込んでしまいます。

とくに暑い夏は、体調管理が難しくなる時期です。
そこで今回は、夏バテしないために心がけることを解説します。



夏バテってどんなときにどんな症状がでるの?

夏バテってどんなときにどんな症状がでるの?

夏バテとは、夏の暑さによって体調不良を引き起こすことです。
通常時は、自律神経の働きによって汗をかいて熱を放出して体温を保っています。

しかし、暑い屋外や冷房の効いた寒い部屋での温度差を感じているうちに、自律神経の働きが乱れてしまいます。
さらに、暑いからといって冷たい飲み物ばかり飲んだり、食欲がないからといってバランスの偏った食事を繰り返したりすることで、夏バテの原因につながるのです。

夏バテすると、体のだるさや頭痛、腹痛、吐き気などの症状を引き起こします。
子どものお世話をする先生にとって、このような体調不良は仕事に支障をきたしてしまいます…。



保育士や幼稚園の先生は夏バテしやすい?

保育士や幼稚園の先生は夏バテしやすい?

保育士や幼稚園の先生は、ほかの職業よりも夏バテしやすい傾向があります。
それは、常に子ども達の夏バテや熱中症を防止するために全力を尽くしているからです!

「みんな帽子かぶったかな?」「お部屋に戻ったら水分を…」と考えてばかりで、自身の暑さ対策や休息を忘れてしまうことがあります。
なかには忙しすぎて、自分の体調にまで気を使えないという人もいます。

保育実習に参加する学生としても「ちょっと暑くて疲れたな」「暑さで食事が摂れてなくて元気がでない」と思っても、それを担当保育士に伝えるのは勇気がいりますよね。

しかし、その夏バテを甘く見ていたら周りの先生や子ども達に迷惑をかけてしまうことになります。
夏バテ対策はしっかりおこないましょう。



夏バテしないために!心がけたいこと

夏バテしないために!心がけたいこと

夏バテは、常に意識しておかなければ防ぐことができません。
以下のポイントを心がけて、子ども達の健康と同じくらい、自分の健康も大切にしましょう!

水分補給は遠慮なく
子ども達の相手をしているときは「目を離さないように」と、水分補給のタイミングを確保できない人も少なくないでしょう。

しかし、夏の水分補給は基本中の基本です!
「〇時になったら必ずお茶を飲む」「子どもに水分補給を促すタイミングで自分も飲む」を決めてしまいましょう!


睡眠が大切!規則正しい生活
夏バテ防止に、睡眠は欠かせません。
夏の雰囲気に流されて夜更かししすぎていませんか?
寝不足で体がだるいと感じれば、食事も面倒になり夏バテまっしぐらになるでしょう。

不規則な生活は、自律神経を崩してしまう恐れがあります!
とにかく夏の疲れが溜まりやすい間は、睡眠時間をたっぷり確保して規則正しい生活を送りましょう。


暑さに負けずに食生活を改善
暑い日は、冷たい水分やアイスばかり欲しくなって、ご飯が喉を通らないと感じますよね。
そんなときに、ついつい冷たいそうめんやうどんばかり食べていませんか?
食べやすくて夏にピッタリですが、毎日のように繰り返していると、お腹を冷やしてしまう恐れがあります。

暑くても、バランスの良い食事を意識したいですね。今一度、自分の食生活を見直してみましょう!



まとめ

まとめ

今回は、先生が悩む夏バテの対処法をご紹介しました。
子どもを相手にする仕事は、健康が一番です!
子ども達の体調管理と同じくらい、自分の体調にも気を使いましょう。

とくに、十分な休息やバランスの良い食事が大切です。
また、体調不良を感じときに「迷惑をかけてしまうのでは」と、心配してしまう人は要注意です!
夏バテを悪化させないよう、無理せず申し出て休憩を取ってくださいね。



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