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子どもが喜ぶ折り紙の折り方<腕時計編>

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子どもたちと遊ぶ中で「先生教えて〜!」と頼まれることが多いのが折り紙です。いろんな折り紙の折り方を知っていると子どもたちから人気になれること間違いなしです!
ここでは子どもたちに親しみのある「腕時計」の折り方方を簡単にご紹介します。

腕時計

腕時計

【必要な材料】
・折り紙・・・1枚
・サインペン
・セロハンテープ

【折り方】
1.上下、左右が三角形になるよう折って折り目をつける

2.上下の角を中心の折り目に合わせて谷折りにする





3.裏返して、上下を折り目に合わせて谷折りにする


4.もう一度折り目に沿って谷折りにする


5.中心部分の折り紙を引っ張って、時計の文字盤をサインペンで描く


6.腕時計のバンド部分をくるっと丸めて端をセロハンテープで留めたら完成!



◎折り紙の折り方を教えるときの注意点


折り紙の折り方は、子どもたちに教えるのが意外と難しいです。
教える子どもの年齢にもよりますが、年齢が上がるごとに難しい折り紙に挑戦できるようサポートしましょう。

・折り紙を折るときは、端と端がぴったり合うように意識するよう声をかける(仕上がりが綺麗になるため)
・子どもが自分でできそうなところは見守りつつ、悩んでいたり難しそうにしているときは一緒に折る
・折り目をつけるときや重ねるなどの工程では、子どもたちにわかりやすい声かけを意識する
「指でぴゅーっとアイロンをかけるよ」「お山とお山をぺったんこするよ」など
・大勢で同じものを同時に折るときは、子どもたちのペースを見ながら進める


◎完成した折り紙を使って遊びの展開をする



折り紙を折って完成!というのも嬉しいですが、そこから遊びを展開させることでもっと楽しく遊ぶことができます。
せっかく頑張って折った折り紙だからこそ、長く楽しめたら嬉しいですよね。

・完成した折り紙を使って指人形にしたり、着せ替え人形にする
・動物の折り紙は歌に合わせてペープサート風にしたり、紙芝居の登場人物として使う
・ごっこ遊びの一部にしたり、お店屋さんを開いてみる
・いろんな種類の折り紙を大きな模造時に貼って一つの作品にする
折り紙を使って遊びの展開をするときは、子どもたちから意見をもらっても良いでしょう。
「素敵な折り紙、どうやって遊ぶ?」と子どもたちに問いかけてみると、保育者が考えつかなかった遊びが見つかって盛り上がるかもしれません。



◎まとめ



子どもたちが喜ぶ折り紙を3つご紹介しましたが、どれも簡単に楽しめるものばかりですよね。
子どもたちにとって親しみやすい折り紙は、短時間で楽しむことができる必須アイテムなので色んな折り方を知っておくと役に立ちますよ!



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