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子どもに野菜を食べてもらう方法

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菜は食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでおり、子どもの成長にとってもとても大切な栄養源です。

ほとんどの親御さん、また幼稚園・保育園の先生は、子どもに野菜を食べてほしいと願って止まないでしょう。ですが子どもはなかなか野菜を食べてくれませんよね…。

そんなわけで今回は「嫌いなのはわかるけど食べてほしい、お願い!!!」と悩んでいる方に”子どもに野菜を食べてもらう方法”を紹介していきたいと思います。


食べる量よりも「美味しい!」と思ってもらうほうが大事?!

食べる量よりも「美味しい!」と思ってもらうほうが大事?!

子どもにはどれくらいの量の野菜を食べさせる必要があるのか?
正直、食べるべき野菜の量に関しては、国や機関によって変わって来ますし、推奨された通りの量を毎日食べ続けるというのも難しいでしょう。

そこで!
食べる量よりも、「野菜は美味しい!」という意識に変えてあげることが大切なんだとか!


でも「やさいおいしくないよー」と言う子どもにどうやったら「野菜は美味しい!」思ってもらえるのか…?

野菜がおいしいって思えれば、自然と食べる野菜の量は増えていきますからね!


野菜単品は禁物?

野菜単品は禁物?

野菜をそのまま生で食べるのは、大人でも苦手な人が多いみたいですよね。
大人でも大変なのですから、子どもが食べるとなると、なおさら食べ方を工夫する必要があるでしょう。


具体的な食べ方としては

スープやココットに混ぜる。

低脂肪のドレッシングやディップをかけてあげる。

軽食として、野菜とフルーツを一緒に食べてもらう。(ニンジンとリンゴのスライス等)



ちなみに、生で提供する場合は、以下の野菜は特に子どもに人気があるようです。

人参、セロリ、サヤインゲン、キュウリ、ブロッコリー、カリフラワー、ブドウ、ミニトマト、アボカド

確かにどれも素材そのものがおいしいものばかり!!

種から野菜を育ててもらう?

種から野菜を育ててもらう?

子どもたちにとって野菜は「苦い」とか「においが強い」という印象から、苦手に感じることが多いそうです。

でも…。

もし、種から育つ様子を観察したうえで食べるとなれば、少し印象は変わるでしょう。


野菜に関して子どもの印象を変えるものとして以下の方法が紹介されています。

1.色んな野菜の種を子どもたちに見せて、育ったらどんな野菜になるかを教えてあげる。

2.好きな種を選んでもらい、畑またはプランターに植えてもらう。

3.水と日光を与え、育つのを待つ。

4.育った野菜を、子どもたちに摘み取ってもらい、よく洗う。

5.野菜を「サラダバースタイル」で提供し、チーズ、イタリアンドレッシング、クルトンを自由に加えられるようにして食べてもらう。

野菜が小さい種から育って、カラフルに色づくのを見れば、子どもも野菜に対して愛着のようなものが沸くんだと思います。


ちなみに、畑ではなくプランターで育てられる野菜としては、ホウレンソウ・コマツナ・シュンギク・チンゲンサイ・ミズナ(キョウナ)・パセリ・サニーレタス・サラダ菜・ラディッシュ・小カブ・テーブルビート・ミニニンジンなどがあります。

都会の場合は、なかなか身近に畑がないですよね。幼稚園・保育園も、畑を作るスペースが無い場合もありますよね。


そんなときでもプランターを使えば、省スペースで簡単に、ベランダなどで野菜を育てることが出来ます!


まとめ

まとめ

私も、子どものころは野菜が嫌いで仕方無かったなと、懐かしい気持ちになりました(笑)

子どもは味覚が繊細なので、野菜の苦みを敏感に感じてしまうんですよね。

でもいくら栄養が必要とはいえ、無理に食べさせるよりも、やはり「なんだ、野菜って美味しいじゃん!」と思ってもらうように工夫することが大事なのかもしれませんね。

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