コラム
実習でも使いやすい秋の製作~毛糸でみのむし作り~

秋は、りんごやぶどう、どんぐり、落ち葉など、子どもたちが身近に感じられる自然や食べ物がたくさんあります。
保育実習でも、こうした秋らしいモチーフを取り入れた製作は、季節を感じながら楽しく取り組める活動のひとつです。
とはいえ、実習中は準備や時間に限りがあり、「できるだけ簡単に楽しめる製作を知りたい」と感じることもありますよね。
そこで、今回は身近な材料で取り組みやすい「みのむし」の作り方をご紹介します。
必要な材料&使うもの

・色画用紙
・毛糸
・両面テープ
・クレヨン
・はさみ
・のり
作り方

1.みのむしの顔と身体部分を色画用紙で作る
2.身体部分に両面テープを貼る

3.毛糸を適当な長さに切る
4.両面テープが貼られている部分に切った毛糸を貼って完成!
作り方のコツ
色画用紙でみのむしの顔と身体を作る工程では、はさみが使える年齢の場合、あらかじめ色画用紙に切り取り線を書いておくと、子どもたちが自分で切ることができます。
はさみを使うことが難しい年齢の場合は、あらかじめ保育者が形を切っておくと、スムーズに製作を進められます。
毛糸を適当な長さに切る工程は、画用紙に比べてはさみで切りづらいこともあります。
あらかじめ保育者が切っておき、子どもたちには貼ることを楽しんでもらうようにすると、製作に集中しやすいでしょう。
作り終わったみのむしは、毛糸で吊るして壁面製作として飾ると、秋らしい雰囲気を楽しむことができますよ。



