コラム
十五夜を楽しむお月見製作アイデア~プチプチでお月様~

十五夜は、一年の中でも特に美しい月を眺めながら、秋の訪れや実りに感謝する日本の伝統行事です。
保育でも、お月見にまつわる製作を通して季節の移り変わりや文化に親しむ機会を作ることができます。
十五夜に関する製作も、身近な材料で気軽に取り組めるアイデアがたくさんあります。
今回は子どもたちが楽しみながら作れる、身近な材料を使ったお月見にぴったり!「プチプチでお月様」をご紹介します。
季節を感じる保育活動にぜひ取り入れてみてください。
必要な材料&使うもの

・プチプチの梱包材
・色画用紙
・絵の具
・はさみ
・カッター
・セロハンテープ
作り方

1.プチプチした梱包材に絵の具で色を塗る
2.黒の色画用紙の上部を丸く切り抜く

3.色画用紙で作ったお団子やうさぎを貼り付ける
4.1が乾いたら2の切り抜いた部分にあてて、後ろからセロハンテープで貼り付けたら完成!
作り方のコツ
プチプチのような梱包材に絵の具を塗る場合は、水分が多いと弾いてしまうため、絵の具は水で薄めず、そのまま塗るのがおすすめです。
色画用紙でお団子やうさぎを作る工程は、はさみを使える年齢であれば、子どもたち自身で形を切って作るのもよいでしょう。
また、塗り絵を用意して子どもたちに色を塗ってもらい、切り取って貼り付けるなど、年齢に合わせてアレンジするのもおすすめです。
黒い画用紙の上部を丸く切り抜く工程は、あらかじめ保育士が準備しておくと、製作をスムーズに進めることができます。



