コラム

海の生き物 製作アイデア~ビー玉アートでくらげ作り~

/common/uimg/海の生き物 製作アイデア~ビー玉アートでくらげ作り~

海の生き物は、子どもたちにとって親しみやすく、製作活動でも人気のテーマです。
色鮮やかな魚やふわふわと泳ぐクラゲ、元気に歩くカニなど、それぞれの特徴を表現することで、想像力や表現力を育むことができます。
また、身近な素材を使えば、年齢に合わせて無理なく取り組めるのも魅力です。
今回は保育で楽しめる製作アイデア「ビー玉アートでくらげ作り」をご紹介します。
夏の活動にもぴったりなので、子どもたちと一緒に海の世界を表現してみましょう。

必要な材料&使うもの

必要な材料&使うもの

【必要な材料】
・白画用紙
・ビー玉
・絵の具
・すずらんテープ
・画用紙より大きめの箱かトレイ

【使うもの】
・はさみ
・穴あけパンチ


作り方

作り方

1.画用紙より大きめの箱に白画用紙を固定する

2.ビー玉に絵の具をつけて、画用紙の上に転がす


3.絵の具が乾いたらクラゲの形に切り取る

4.クラゲの下部分に数カ所穴あけパンチで穴を開ける


5.ずずらんテープを通して結べば完成!

作り方のコツ

ビー玉アートは、ビー玉をコロコロ転がして、偶然できる模様を楽しめる製作です。
子どもたちがじっくり取り組めるよう、時間に余裕を持って進めましょう。
ビー玉を使う前には、「座って使う」「口や耳、鼻に入れない」などの約束を子どもたちと確認してから始めます。
また、ビー玉は勢いよく転がすのではなく、絵の具が広がる様子を楽しめるよう、ゆっくり転がすように伝えるとよいでしょう。
クラゲの形に切り取る工程は、子どもの年齢や発達に合わせて工夫します。
保育者があらかじめ切っておいてもよいですし、はさみが使える年齢であれば、子どもたち自身に切ってもらうのもおすすめです。
最後にスズランテープを通す工程は、紐通し遊びのような感覚で楽しめます。
幼児クラスでは、指先を使う遊びとして集中して取り組めるでしょう。

実習コラム一覧

ページ上部へスクロール