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実習でそのまま使える!春の製作アイデア~立体たんぽぽ~

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春は、草花や生き物、やさしい色合いなど、製作のヒントがたくさん見つかる季節です。
実習の中でも季節感のある製作活動を取り入れることで、子どもたちは自然の変化を身近に感じながら、楽しく表現することができます。
そこで今回は、実習でもそのまま取り入れやすい春の製作アイデア「立体たんぽぽ」をご紹介します!

必要な材料&使うもの

必要な材料&使うもの

【必要な材料】
・色画用紙
・お花紙

【使うもの】
・はさみ
・のり

作り方

作り方

1.黄色の色画用紙を1.5cm幅で細長く切る

2.写真のようにバランスよく配置する


3.中心部を貼り合わせる

4.それぞれの端を中心に合わせて貼っていく


5.お花紙をくしゃっと軽く丸めてから、中心に貼る

6.画用紙で茎と葉っぱを作り貼ったら完成!


作り方のコツと楽しみ方

黄色の色画用紙を切る工程では、はさみが使える年齢の場合、事前に保育者が切り取り線を描いておくことで、子どもたちがスムーズに取り組むことができます。
また、はさみがまだ使えない年齢の場合は、あらかじめ保育者がパーツを準備しておくと、製作を円滑に進めることができます。
細長い画用紙の端を中心に合わせて貼り合わせていく作業は、指先の細かな動きや集中力が必要となります。
全体の進み具合を見ながら、細かい作業が苦手な子にも目を配りつつ進めていきましょう。
製作が終わった後は、本物のタンポポと見比べたり、保育室の壁に飾ったりすることで、春の雰囲気を感じられるとよいですね。

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