コラム
新年度の自己紹介やクラス導入に使える製作~おべんとうばこのうたのシアター~

新年度の始まりは、子どもたちも大人も少し緊張しやすい時期ですよね。
そんなときにおすすめなのが、自己紹介やクラス導入で使える ペープサートやスケッチブックシアター です。
視覚的に分かりやすく、動きややりとりが生まれるので、自然と緊張がほぐれ、「この先生とお話してみたい!」という気持ちを引き出してくれます。
また、子どもが好きなモチーフや身近なテーマを取り入れることで、興味をもちやすくなり、信頼関係を築くきっかけにもつながります。
そこで今回は、新年度にクラスでの導入で楽しむことができる「「おべんとうばこのうたのシアター」をご紹介します。
必要な材料&使うもの

・スケッチブック
・透明テープ
・両面テープ
・クレヨン
・サインペン
・はさみ
作り方

1.スケッチブックにお弁当箱を描いて上から透明テープを貼る

2.白画用紙に「おべんとうばこのうた」に出てくるおかずのイラストを描き、ハサミで切ってから裏に両面テープを貼って完成!
①でお弁当箱の上に透明テープを貼っているので、おかずのパーツを貼ったりはがしたりして遊ぶことができます。
歌に合わせてのおかずをお弁当箱に入れていき、歌を楽しみましょう!
楽しみ方
「おべんとうばこのうた」のシアターは、見る・歌う・まねるが一体になるのが魅力です。
歌に合わせて食べものが一つずつ増えていくワクワク感を、ゆっくりした間や大きな動きで表現すると、子どもたちの興味を引きやすくなります。
子どもたちには、おかずの名前を一緒に言ってもらったり、手拍子でリズムを感じてもらったりすると、より楽しく参加できます。
最後は「いただきます」で締めることで、食への感謝や想像が広がり、余韻まで楽しい時間になりますよ。
年齢に合わせてテンポを変えたり、色や形に注目できる声かけをしたりすることで、理解も深まります。
シアターのあとには、本物のお弁当の話題につなげてみるのもおすすめです。
お弁当の時間や給食の時間の導入として結びつけることで、子どもたちの食への関心も高まります。



