コラム

保育体験へ行こう! 参加方法・ポイントまとめ

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保育体験ってどこでやっているの?
どうやって申し込んだらいいの?
行くときに知っておいた方がいいことは?
はじめての保育体験に向けて気になることをまとめました。

参加方法①

通っている高校や住んでいる地域で行っている保育体験を探す
高校の先生に聞いてみたり、インターネットで調べてみてください。 「地域名 高校生 保育体験」のように検索。 ヒットしたら、サイト内の指示に従って応募してみましょう。

参加方法②

気になる園を自分で見つける
自分の通っていた園や家の近所の園でなど、自分で気になる園を見つけましょう。 HPやSNSを見て、「楽しそう!」「気になる!」と思った園で大丈夫。 見つけたら、高校生の保育体験を受け入れているかどうか確認してみましょう。 確認するためには、園のメールアドレスにメールもしくは電話で問い合わせよう。

参加方法③

ココキャリeggに載っている園から行きたい園を選ぶ
ココキャリeggでは高校生向けの保育体験募集している園の紹介をしています。 気になる園を見つけてみましょう。
こちらからチェック

保育体験でのマナー

保育体験でのマナー

自分も1人の先生であることを自覚して臨みましょう。子どもたちは先生のことをとてもよく見ています。 持ち物や服装は園に事前に確認しましょう。 基本的にはこれらのことに気を付けましょう。


・長い髪はまとめる
・子どもを傷つけないために爪は事前に短く切っておく
・派手でなく動きやすい服装(パンツスタイル)
・フードやひもが付いている服は子どもが引っ張ってしまう可能性があるので避けた方が◎


園内では上履きを用意しておいた方がいいのか、園についてから着替えをする場所があるのかなども確認しておくと安心。 丁寧な言葉遣いを心掛けたり、元気よく挨拶をしたりすることも大切です!

保育体験で見ておくべきポイント

保育体験で見ておくべきポイント

はじめての保育体験でわからないことばかりだと不安になってしまいますよね。 知っておくと保育体験が面白くなる、保育の現場でよく行われている活動をお伝えします! 


手遊び
歌やリズムに合わせて手や指を動かす保育者の動きを子どもたちが真似して楽しみます。 手遊びをすることによってリズム感や言葉、協調性を育むことに繋がります。 子どもの注意を惹きつけ、次の活動への導入に使うことができるので保育者はたくさんのバリエーションの手遊びを日々使い分けています。 子どもたちと一緒に手遊びに参加できると子どもたちとの距離も縮まるかもしれません♪


読み聞かせ
保育者が子どもたちに絵本を読み聞かせる時間のことです。 読み聞かせを通して子どもたちは言葉を学んだり、創造力が育ったりします。 絵本の持ち方や声の大きさ、読み方などを保育者は工夫しながら読み聞かせを行っているのでぜひ注目してみてくださいね。


集まり
サークル、朝の会、帰りの会などと呼ばれることもあります。クラスごと、グループごとなどの集団で集まり、保育者と話をしたり挨拶をしたり、歌をうたったり、ゲームをしたりする時間のことです。 この時間を通して集団で生活するための力を身につけていきます。 保育者が子どもたちに伝えたいことを1番丁寧に伝えることのできる場でもあるので、とても大切な時間です。


少しでも知っておくことで、保育体験の時に見るべきポイントが見えてくると思います。 はじめての保育体験、ぜひ楽しんでくださいね。

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